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ども。
みなさんご無沙汰でやんす。
tamも人並みに、夏休み、とってました。

で、終わりました。

はい。
線香花火のように、
いえ、
ネズミ花火のように、
しゅるしゅるしゅるっと地味に終わっちまいました。

みなさんはいかがでしたか?
デーハーな、せれぶ?な、夏休み、お過ごしでしたか?

お土産、待ってますので、よろしく?。

さて、そんな地味夏のトピックスをひとつ。

マンガ、読みました。
久々にはまりました。
日ごろマンガはめったに読まないtamですが。
読んでます、マンガ。

・・・少女マンガ。_| ̄|○。。。

のだめカンタービレ』っての。
あらすじはこちらをどうぞ(Wikipedia)
クラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作のマンガ。
雑誌「Kiss」(講談社・・・しらねぇ。。。少女マンガ雑誌らしいぞ)で、2001年から連載中だそうだ。
1,2巻、借りて読んではまって、続きを7冊買っちまいました。
15巻まで出版されてるので、あと6巻買わねぇと。。。

なんか今、流行りに流行ってるそうです。
クラシックの世界に生きる音大生たちのラブコメディってヤツです。

属性としてのクラシックだけでなく、
結構クラシックの演奏シーンにディペンドしちゃったりしてます。
単なるどたばたラブコメディとしてもそこそこ面白いけど、
いろいろな曲目が出てくるので、曲を知っていれば二度美味しい。
グリコのおまけつき!

ただ、根底に流れるテーマは
実は『巨人の星』からさほど変わってはいないような。
血みどろの努力の末に才能が乗っかって、
すばらしい音楽を生み出す。
そんなテーマが、
おやぢもとりこにしちまうのでしょうか。
まぁ「やり方、古いんでねぇの?」ってな批評もあるんでしょうねぇ、こういうのは。
でもね。
日ごろマンガに手が出ないおやぢが読んじまったのは事実。

しばらく楽しませてもらいまひょっ。

ちなみに10月からフジTVでドラマ化だそうだ。

たまにゃマンガもいいね。


ってことで、地味夏ご報告でした。
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